SR サイタマノラッパー

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  • 2015.01.31 Saturday
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【『ジョーカー・ゲーム』公開直前寄稿】「入江悠、ヤれんのかっ!?」by MIGHTY(奥野瑛太)

「埼玉生まれ ブロ畑育ち 山の幸とは大体友達 俺がマイティ…」

そう、俺がマイティである。



2007年、たまたま暇だった事がきっかけで参加した「SR サイタマノラッパー」。

監督の出身地である埼玉県深谷市に売れない俳優数人とミッキーの耳をつけたギャル、
地元のテンション高いおっちゃん・おばちゃん達が集まり無理矢理撮った超インディーズ映画。



これがすべての始まりだった。

撮影後約一年間、監督から何も便りもなかった。
「きっとあの作品はお蔵入りになり誰の目にも触れることもなく、
いつか催されるであろう入江悠の結婚式で上映される思い出VTRにでもなってしまうんだな」と、
俺が勝手に"入江悠"という人間をそら辺にいる映画と合コン大好きな大学生と同じカテゴリーに入れて判断しムラムラしている間、入江悠はその牙をいつか来るであろう映画監督ライフのために着々と磨いていたのだ。虎視眈々と。

後から知った事なのだが、
その一年間入江悠はパソコンが壊れるまでDVDを焼き、
どこに送ったかわからなくなるほど宛先を連ね、
「SR サイタマノラッパー」がまだ見ぬ誰かの目にとまることを祈って送りつけていたらしい。
たぶんそれと同時に常に自分に高いハードルを敢えて課すことを決意したのだと思う。

…キャストに対しても。



一年後、突然入江悠から連絡があり「SR サイタマノラッパー」のアフレコしてから、
2012年「SR サイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者」が上映されるまではあっという間だった。

ゆうばりでグランプリ取る
以後 会う度に上がるハードル
ラップしろ!と 握る役者のハンドル
韻踏めなきゃダメだ 揚げ足取る
日本映画業界 相手取る  
そう書き綴った自らのブログ
撮り続けるためのアイディア募る
女子ラッパーの話を撮る
ストレスでプリン大食い 太る
それでも上げ続ける皆のハードル
有名じゃない瑛太で映画撮る
遺恨 借金 よりも 感動が残る


と、まぁ、ラップ調で言ったらワンバースちょっとくらいのあっという間だった。



そんな凝縮した期間の中で、
俺自身「SR サイタマノラッパー」のおかげで映画と関わる人達、観て下さる方々と直に触れ合い、
すげぇ素敵な映画体験をたくさんさせてもらった。本当に感謝しかない。



時が経ち監督・入江悠は超インディーズからド・メジャーへ……。

あの日磨いていた牙が全国の映画館でたくさんのお客さんの前で剥き出しになるのだ!!
恥ずかしながらなぜだか興奮している。
その努力と厳しさを割と近い位置から見させてもらってた俺としては、
声を大にして言いたい!

「おめでとう!!!!!」



だがしかーし!
「SR サイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者」以後、
入江映画に呼んでもらってない身としては、
こんな馴れ合いみたいな気持ちの悪い褒めあいのいい話で終わるわけもなく、
厳しーーくいきたいと思う!ナメんな!!
なんてたってこちとりゃ自腹でスクリーンで観るんだ!
相当ハードルあげて観るんだ!覚悟しとけっ!
今度は「有名じゃない方の瑛太が主役だから…動員が難しいんですよ」とか、
言い訳できねーんだからな!!
ヤれんのか!!?



※参照 http://blog.livedoor.jp/sr3mighty/archives/5457465.html

〈いきなり俺の宣伝〉
映画「TOKYO TRIBE」では「SR サイタマノラッパー」からのスパイだろと言われてあまり出演できませんでしたが、
今回は結構出演してます。
園子温監督作品「ラブ&ピース」
http://love-peace.asmik-ace.co.jp/sp/index.html

さぁ、俺はどっち側のスパイになろうか!?
今回の映画で決めさせてもらうぞ!!

いよいよ明日1月31日!!入江悠監督作品「ジョーカー・ゲーム」公開!!
http://www.jokergame-movie.com/sp/

とりあえず何も言わず「映画館」で観てから、
言いたいこと本人に言ってやろうぜ!!
楽しみだ!!

奥野瑛太 a.k.a. Bro MIGHTY




http://www.jokergame-movie.com/index.html



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●受賞歴・記録
・第50回日本映画監督協会新人賞
・モントリオール・ヌーヴォ国際映画祭招待上映

・ゆうばり国際ファンタスティック映画祭グランプリ受賞
・プチョン国際ファンタスティック映画祭 NETPAC賞(アジア映画最高賞)受賞
・ニューヨーク・アジアン・フィルムフェスティバル(アメリカ)招待上映
・第10回ドイツ“NIPPON CONNECTION”デジタルアワードノミネート
・TBS ラジオ「ライムスター宇多丸のシネマランキング2009」ベスト1位 
・新・文芸坐「気になる日本映画達2009上半期ベストセレクション」 
・渋谷ユーロスペースで3日間の満員立見を記録
・第22回日本映画プロフェッショナル大賞受賞


入江悠監督最新作『ジョーカー・ゲーム』に寄せて(川越スカラ座:飯島千鶴さん)

私が初めて入江悠という名前を知ったのは、
監督が自ら『サイタマノラッパー』サンプル
DVDを送ってきた2009年のことです。
聞いたこともない監督の名前と、『サイタマノラッパー』というそのタイトル。
最初に私がどう感じたかは、想像に難くないと思います。

観てみると、映像は粗いし、セリフも聞き取りづらいし、
可愛い女の子は出てるけど、イケメンはひとりもいないし

(マイティ役、奥野瑛太さんの素顔が大変なイケメンであることを知ったのは数年後です)
かっこ悪い男たちが、ますますかっこ悪くなっていって、そしてあのラスト。

全然ハッピーじゃないし、カタルシスもないけれど、なんだか無視できない。
そんな作品でした。

しかし当時の川越スカラ座で、全く無名の監督作品を掛けるのは無謀過ぎる冒険です。
苦肉の策として「埼玉の若手監督を応援する」という企画を立て、
他の作品と一緒にむりくりぶち込むという荒技により、上映を実現しました。




ちなみにその時行った合同舞台挨拶は、その後「最初は合同で挨拶させられて」と、
毎年入江監督に突っ込まれることに。

監督、そろそろ許してください!()

そんなこんなでうちで始まった入江悠作品の上映は、最初は暗澹たる成績でしたが、
年を追うごとにお客さまが増えていき、
SR3の舞台挨拶時には、
「監督!お客さんいっぱいですよ!」とうちの支配人が大喜びするまでになりました。




1の頃は、「え?なにそれ?聞いたことない入江悠?誰それ?」という人がほとんどだったのに、
3の頃には「SRシリーズ好きです!」という方が増え、
うちに舞台挨拶にいらっしゃった他の監督からも「もちろん観ましたよ」と言われ、
入江悠という監督とその作品の評価が年々上がっていくことを、
こんな小さな地方劇場でも肌で感じることができました。


余談ですが、入江作品に出演している女優さんはその後大活躍されている方が多いので、
女優さんの運気を上げるというか、見る目がある監督ではないかと思います。




明日には『ジョーカー・ゲーム』が公開となりますが、
亀梨和也さんや深田恭子さん、伊勢谷友介さんという、どメジャーな方々が出演し、
東宝という、これまたどメジャーな会社が配給するという、
メジャー中のメジャーな作品を入江監督が手がけることになるとは、
『サイタマノラッパー』のサンプルを手にした時は夢にも思いませんでした。


毎年入江作品を上映していく中で、いずれもっと有名になっていくだろうという実感はあったものの、
メジャーデビューが、そして大作を撮るようになるのがこんなに早いとは。
これは本当にすごいことです。
ものすごいことです。



 
入江悠という監督は、才能だけでなく、いろいろと「持っている」男だと思います。
その男が、「自分で観ても面白い」と言うのだから、
『ジョーカーゲーム』、面白くないわけがない。
私は予告を観るたび「早く観たい!」とわくわくしています。


ひとつだけ心配なのは、予告編だけでも入江監督の大出世に喜びの涙を浮かべてしまうほどなので、
本編は号泣してまともに観られないんじゃないだろうかということです。

何度か観るつもりなので、初回は思う存分泣いてもいいかな、とは思っていますが。

こんな大きな映画を撮る監督が、ほんの5、6年前には劇場に自分で作品を売り込んでいたのです。
いま映画を撮っている、映画監督を志している方々には、大きな希望となるのではないでしょうか。
 
入江監督、本当におめでとうございます。
『ジョーカー・ゲーム』はもちろん初日に、そして2日目にも観に行く所存です。

川越スカラ座・飯島千鶴

川越スカラ座 公式HP http://k-scalaza.com/
〒350-0062 埼玉県川越市元町1−1−1
TEL 049-223-073








http://www.jokergame-movie.com/index.html



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・第22回日本映画プロフェッショナル大賞受賞




 


『SRサイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者』から『ジョーカー・ゲーム』へ(by 俳優・板橋駿谷)

どうも、俳優の板橋駿谷です。
4年前ラッパーとして現場に呼ばれ、



そこから中ボスヤンキー、テロリスト、チャラ男、イジメっ子として現場に呼ばれ、
ちょうど1年前、スパイとして現場に呼ばれた。


入江監督はいつでも無茶を役者にやらせる。
役者にやらせる事が、 この期間でやるのは大変なのは監督も重々承知している。
それでも、やらせてその先にある何か、 それをやる事で生まれる何かを掴ませてくれる。
やってる時は無我夢中だが、いざ撮影して完成を見ると、
あぁお見通しだったのだなぁっと気づく。

仙人みたいだ。

役者に無茶を要求する以上に入江監督は自身に無茶を要求する。
妥協無しの真っ向勝負。



ジョーカーゲームでは今までに無い莫大な制作費、 初の長期海外撮影、
世界中で作られてるスパイ物への挑戦などなど。
とてつもない人が動く中で作品との真っ向勝負。
当たり前だが自分の采配次第で現場が変わる。
そのプレッシャーたるや俺などには想像もつかないだろう。

海外撮影にも少しだけお手伝いに行かせてもらい、
その様子は入江監督主催『僕らのモテるための映画聖典』メルマガに書かせてもらった。

海外の撮影所で巨大なセットを監督自ら案内して下さる最中、
これ、撮影の都合であまり使えなかったんだよなぁ」 っとボソっと言っていた背中。
関わった人全てをトコトン背負っている背中。
俺が会った事のない人達の顔が見えた気がした。



SRサイタマノラッパーの時からそうだが、 ぶっきら棒で人見知り、
それでも関わった人全てに作品で恩返しをするっという気合い。
それはインディーズだろうがメジャーだろうが変わらない。

海外での撮影ではスタッフはほとんど外国人。
スタントも外国人。



俺が見た時は火を使うアクションのところだった。

何度となくテストを重ね、その場で話し合いを重ねる。
英語、日本語、 インドネシア語が混ざり合う中で監督もガンガン言いたい事を言っ て、画面を確認する。
場所の関係もあって、時間が迫ってくる。
それでも妥協は無し。
これでもかっ!って程に確認作業が続く。

そして、やっと撮影。

…アゲイン!

火を使うという危険なシーンでも納得いかなきゃアゲインなのだ。

そして、 ようやくオッケーが出たのは確認作業を開始してから4時間後だっ た。
いつだってトコトンなのだ。



このジョーカーゲームという映画の画面には隅から隅まで妥協無 しの真っ向勝負が詰まっている。

1月31日公開。

後少し。

がっぷり四つの真っ向勝負。

是非とも劇場で体感してもらいたい。

Text by 板橋駿谷(『ジョーカー・ゲーム』D機関スパイ候補生役)






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