SR サイタマノラッパー
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  • 2015.12.03 Thursday
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「SR サイタマノラッパー ‐日常は終わった。それでも物語は続く‐」全企画解説!

 


「SR サイタマノラッパー ‐日常は終わった。それでも物語は続く‐」全企画解説!





その気になる中身を完全先行レビュー!

既に“見本”は刷り上がっていますが、SRクルー悶絶必至でありながら、「SRってなに?」っていう人まで楽しめてしまう、

なんだかもうよくわかんないけど凄い本になってます!


というわけで、書籍全企画完全レビュー、スターーートっ!



【まえがき】その先の、以降へ。 入江悠

→入江悠は、なぜ「SR」3部作の締めくくりにこの本を出そうと思ったのか。

 幻想的なブロ畑の写真とともに綴られた文章で、本が幕を開けます。



【グラビア】SHO-GUNG at SHIBUYA

→新進気鋭の俳優・染谷将太さんと、「SR3」のスチール撮影も務めたカメラマン・内堀義之さんのカメラが雨の渋谷でMIGHTY&SHO-GUNGを追う! 森山大道を思わせる粒子の荒いモノクロの写真に映し出された、誰も見たことのないクールなMIGHTYは必見! サイタマを遠く離れて、SHO-GUNGの3人が渋谷の街で交差します。


【特別対談】黄昏ゆく世界で鳴らす音 高橋源一郎×入江悠

→書くこと、表現することの恥ずかしさ、それでも書かねばならぬ己の業。

 3・11を経た世界で、それでも表現を生業とすることを選んだ者の困難と喜び。表現を巡る葛藤に関して、常に時代の先端を走る作家・高橋源一郎氏を 入江悠が質問責めにした結果、対談終盤まさかまさかの放送禁止用語連発の展開に! (もちろん、伏せ字なしで掲載!)

18ページの大ボリュームで読みごたえも最高です。

 ジャパニーズ・フォーレター・ワードを太字で書く! それを覚悟と呼ぶんだっ!



【論考】サイタマノエイガ 森直人

→「メジャーとインディーズの液状化」という切り口から、

「SR」を評して“出るべくして出た日本映画”だと位置づける映画批評家・森直人氏。90年代から2012年の今にいたる日本映画を取り巻く状況を俯瞰し、

多数の重要作品、重要人物に言及しつつも、

「で、『SR』って一体なんだろう?」

というひとつの問いを考え続ける骨太の論考です。 

「『SR』は好きだけど、日本映画はあんまり詳しくない」

「『SR』が好きだから、ほかにも面白い日本映画が知りたい」

そんな人に、超おすすめ!



【論考】サイタマノオンガクエイガ 宇多丸(RHYMESTER)

→全「SR」クルーの兄貴分、ライムスターの宇多丸さん。

日本におけるHIPHOP黎明期から活動を続けるラップ界のレジェンドであると同時に、真正の映画フリークである宇多丸さんが渾身の筆を振るったのは、

「音楽映画」、もっといえば「ラップ映画」としての「SR」。

「映画評論家としても活躍する博識ラッパー」という、稀有なステータスを持つ

宇多丸さんだけが書ける原稿ですよ!


【論考】サイタマノオンガク 宇野維正

→主催者サイドとして野外フェス「ROCK in JAPAN」に関わった宇野氏が、TOCHI-GIを茨城、ラップをロックに読み替えて、「SR3」で描かれた地方都市×音楽の現実を巧みな筆致で切り取っているのが本稿。

日本で日本人がラップ(HIHOP)を奏でる困難、に関する指摘が秀逸!

着うた配信、かかってこい!って、気分になります。



【論考】サイタマノカルチャー 中森明夫

→「入江悠は、ゼロ年代を終わらせた」。批評家・中森明夫氏の語り下ろしのこの企画は、「SR3」を評して放ったこの一言に集約されています。

東京⇔地方、ゼロ年代⇔テン年代といった思想・批評における文脈を踏襲しつつ、「SR」を座標の中心に据えた視座から縦横無尽に現代日本のカルチャー状況を切り取る語りおろし論考! 

読めば中森氏と一緒にお酒を飲みたくなること必至!

 

【論考】サイタマノボンジン 入江悠

→「週刊! SRメルマガ」の連載、「サイタマ辺境論」を改題し、大幅に改稿したもの。「サイタマノボンジン」というタイトルに入江が込めた思いの量が半端ありません。

ふつうの家庭に生まれ、ふつうの町で、ふつうに育った入江は、長じて「SR」を撮ったのか。撮らねばならなかったのか。その理由が、自伝的に綴られます。 

この本に関して、「ほしいけど、1800円は高いなあ」と思う人は、

これだけ立ち読みしてください。そのままレジ直行必至!



【座談会】「SR」を作った男たち、原点の地に立つ

三村和弘×岩崎太整×山本タカアキ×上鈴木伯周×上鈴木崇浩

→撮影・三村、音楽・岩崎、整音・山本、ラップ・上鈴木兄弟の5人による座談会。

都内でやればいいものを、わざわざ「SR発祥の地」深谷まで足を運び、

さらには「SR1」のファーストテイクが撮影された土手と、聖地・深谷シネマで対談を行うという無駄に手間をかけたのが無駄じゃなかったといえる濃度!

「SR」にまつわる裏話、映画にかけるそれぞれの思い(一人一人全っ然ちがう!)、入江悠への愚痴に至るまで、ここまで赤裸々に語られたことはないと断言できます。ちなみに、なぜか途中で釣りラッパー・TEC氏が乱入するのが読みどころです。



【論考】「感情を彩る音楽」サイタマノラッパー×音楽  岩崎太整

→「SR」シリーズの音楽監督、岩崎太整が本気を出した!

映画音楽とはなにか。それは、映画そのものにどのように作用するのか。

時にアカデミックに、時にコミカルに、映画と音楽の関係性を分かりやすく、しかしディープに解説しています。終盤、「SR」への思いをサラリと吐露している部分、胸熱注意報発令です。



【論考】「台詞以上、歌未満」サイタマノラッパー×ラップ  上鈴木伯周

→「映画におけるラップ」という前代未聞のテーマについて論じたのが、タケダ先輩こと上鈴木伯周。双子の兄・崇浩と二人三脚で取り組んだのは「ラップの歌詞」だけではなく、フリースタイルラップが物語の中で偶発的に生まれる、「SR」シリーズならではの“自然なミュージカル性”と呼ぶべきものへの挑戦。それが、表題となっている「台詞以上、歌未満」の真意です。ラップ×映画=「SR」という唯一無二の個性が生まれた瞬間の、貴重な証言となっています。



【保存版】「SR」3部作シナリオ全記録

→「SR」3部作のシナリオを完全収録。まさに完全保存版。本書を買わずにはいられなくなる! コンテンツのひとつです。まだ「SR3」を観ていない読者は要注意。さらに監督による脚本解説と合わせて読めば、テーマや音楽に注目されがちな「SR」の1シーン1シーンが、いかに緻密に組み立てられているかが丸わかり。「IKKU&TOMミニインタビュー」「MIGHTYインタビュー」も途中に挟まってます!



【解説】シナリオという名の「数学」 入江悠、自作脚本詳細解説

→シナリオすなわち脚本とは、「数学」であり、「設計図」であると語る入江が、「これから自主映画を撮ろうとしている学生」を想定読者に据え、自身の作劇方法の概略から細部に至るまでを語り尽くすという企画。

劇中に「橋」が出てくる理由は? 

IKKUはなぜ、劇中でつねに「歩き」なのか?

タケダ先輩が、ほとんど画面に「映らない」のは何故か?

もちろん学生には強くオススメですが、「SR」ファンにもたまらない内容です。

つーか、入江監督ってここまで考えて映画作ってんだ……すげえ!



【SR用語集】サイタマノ百科事典

「タケダ岩」「ホザキシール」「無茶ぶり」といった、「SR」関連のマニアックワードから、「ブリンブリン」「ウェッサイ」「プチョヘンザ」といったHIPHOP用語、「デジタル」「音楽」といった一般用語までの計100用語を「SR」的解釈で解説した珍事典! 

当初、掲載する用語の数は「50個」を予定していたのが、

入江の「百科事典なら、100個でしょ」という言われてみれば至極まっとうな一言で、急遽倍の項目を執筆することになったライターの顔面が、紙みたい真っ白になったのは今となってはいい思い出。



【レビュー】REVIEW 轟夕起夫
サイタマノラッパーシリーズを、「SR3」を中心に解説したレビュー。「SR」の持つ躍動感を、「男はつらいよ」「仁義なき戦い」などの名作になぞらえて分析しています。「SR」ファンも、「SR」は観たことないという人も、これを読めば「SR」から立ちのぼる熱量のワケが一瞬で分かる!



【グラビア】「SR」スチールギャラリー

「SR」北関東三部作を、劇中写真とオフショットで振り返るコーナー。シリーズを経るごとのメインキャストたちの容貌の変化にも注目! 



【地図】「SR」WORLD MAP

「SR」シリーズを携えて、世界中を行脚した入江以下「SR」クルー。

その足跡を世界地図で辿ります! この地図、もっともっと充実させたいっ。



【グラビア】B-hack in the KARAOKE

B-hackの5人が2年ぶりの同窓会を開催! 

カラオケ屋を舞台にアユム、ミッツー、マミー、クドー、ビヨンセが

ガールズトーク(してる風)! 

5人揃ってロイヤルストレートフラッシュな感じの、キラキラしたビジュアルです。



【書誌データ】

「SR サイタマノラッパー ―日常は終わった。それでも物語は続く―」

入江悠責任編集

定価:本体1,800円

発行:角川メディアハウス 発売:角川グループパブリッシング

(4月14日発売。『SR3』上映館ならびに全国の書店でお買い求めいただけます)



※4月13日16時50分 一部、画像を削除させて頂きました。


 
14日より、いよいよ上映が始まります!
入江監督が「しゅっしゅっしゅっ♪ 借金が増える〜♪」
と歌いだす恐怖の事態を回避するため、初日は肝心!!!
「見てーーんぞ♪」の極悪鳥ステッカーは、ご来場の先着500名様にプレゼント!


渋谷シネクイント




↓詳細はコチラ
http://www.cinequinto.com/news/#07210
※前売りチケットはシネクイントにて購入可能です。

よろしくお願いいたします!



SRサイタマノラッパーロードサイドの逃亡者』宣伝番長



★DVDと原作小説が絶賛発売中!

    


受賞歴・記録
・モントリオール・ヌーヴォ国際映画祭招待上映
・ゆうばり国際ファンタスティック映画祭グランプリ受賞
・プチョン国際ファンタスティック映画祭 NETPAC賞(アジア映画最高賞)受賞
・ニューヨーク・アジアン・フィルムフェスティバル(アメリカ)招待上映
・第10回ドイツ“NIPPON CONNECTION”デジタルアワードノミネート
・TBS ラジオ「ライムスター宇多丸のシネマランキング2009」ベスト1位 
・新・文芸坐「気になる日本映画達2009上半期ベストセレクション」 
・渋谷ユーロスペースで3日間の満員立見を記録
・池袋シネマ・ロサ初日レイトショー歴代動員記 録1位
・「映画芸術」ベスト映画第6位
・東スポ映画大賞監督賞ノミネート
・毎日映画コンクール音楽賞ノミネート(作曲家 岩崎太整)
・第50回日本映画監督協会新人賞(入江悠監督)
・2010年東京国際映画祭 映画祭&監督協会コラボ上映



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