SR サイタマノラッパー

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  • 2015.12.03 Thursday
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『SRサイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者』から『ジョーカー・ゲーム』へ(by 俳優・板橋駿谷)

どうも、俳優の板橋駿谷です。
4年前ラッパーとして現場に呼ばれ、



そこから中ボスヤンキー、テロリスト、チャラ男、イジメっ子として現場に呼ばれ、
ちょうど1年前、スパイとして現場に呼ばれた。


入江監督はいつでも無茶を役者にやらせる。
役者にやらせる事が、 この期間でやるのは大変なのは監督も重々承知している。
それでも、やらせてその先にある何か、 それをやる事で生まれる何かを掴ませてくれる。
やってる時は無我夢中だが、いざ撮影して完成を見ると、
あぁお見通しだったのだなぁっと気づく。

仙人みたいだ。

役者に無茶を要求する以上に入江監督は自身に無茶を要求する。
妥協無しの真っ向勝負。



ジョーカーゲームでは今までに無い莫大な制作費、 初の長期海外撮影、
世界中で作られてるスパイ物への挑戦などなど。
とてつもない人が動く中で作品との真っ向勝負。
当たり前だが自分の采配次第で現場が変わる。
そのプレッシャーたるや俺などには想像もつかないだろう。

海外撮影にも少しだけお手伝いに行かせてもらい、
その様子は入江監督主催『僕らのモテるための映画聖典』メルマガに書かせてもらった。

海外の撮影所で巨大なセットを監督自ら案内して下さる最中、
これ、撮影の都合であまり使えなかったんだよなぁ」 っとボソっと言っていた背中。
関わった人全てをトコトン背負っている背中。
俺が会った事のない人達の顔が見えた気がした。



SRサイタマノラッパーの時からそうだが、 ぶっきら棒で人見知り、
それでも関わった人全てに作品で恩返しをするっという気合い。
それはインディーズだろうがメジャーだろうが変わらない。

海外での撮影ではスタッフはほとんど外国人。
スタントも外国人。



俺が見た時は火を使うアクションのところだった。

何度となくテストを重ね、その場で話し合いを重ねる。
英語、日本語、 インドネシア語が混ざり合う中で監督もガンガン言いたい事を言っ て、画面を確認する。
場所の関係もあって、時間が迫ってくる。
それでも妥協は無し。
これでもかっ!って程に確認作業が続く。

そして、やっと撮影。

…アゲイン!

火を使うという危険なシーンでも納得いかなきゃアゲインなのだ。

そして、 ようやくオッケーが出たのは確認作業を開始してから4時間後だっ た。
いつだってトコトンなのだ。



このジョーカーゲームという映画の画面には隅から隅まで妥協無 しの真っ向勝負が詰まっている。

1月31日公開。

後少し。

がっぷり四つの真っ向勝負。

是非とも劇場で体感してもらいたい。

Text by 板橋駿谷(『ジョーカー・ゲーム』D機関スパイ候補生役)






http://www.jokergame-movie.com/index.html



全曲オリジナル『ジョーカー・ゲーム』サウンドトラックも発売中!

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●受賞歴・記録
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・モントリオール・ヌーヴォ国際映画祭招待上映

・ゆうばり国際ファンタスティック映画祭グランプリ受賞
・プチョン国際ファンタスティック映画祭 NETPAC賞(アジア映画最高賞)受賞
・ニューヨーク・アジアン・フィルムフェスティバル(アメリカ)招待上映
・第10回ドイツ“NIPPON CONNECTION”デジタルアワードノミネート
・TBS ラジオ「ライムスター宇多丸のシネマランキング2009」ベスト1位 
・新・文芸坐「気になる日本映画達2009上半期ベストセレクション」 
・渋谷ユーロスペースで3日間の満員立見を記録
・第22回日本映画プロフェッショナル大賞受賞
ジョーカー・ゲーム 柳広司 角川 亀梨和也 深田恭子 伊勢谷友介 小澤征悦 小出恵介 山本浩司 渋川清彦 田口浩正 入江悠 岩崎太整 KAT-TUN カトゥーン Dead or ALIVE デットオアアライブ


映画『ジョーカー・ゲーム』乗るしかない、このビッグウェーブに!!(by BUTCH)

【こんにちは、ビッグウェーブです。】
 
what’z up dude!!
 
1月31日(土)より、
入江悠キャントクの最新作『ジョーカー・ゲーム』が全国で劇場公 開されるっちゅーことで、
ビッグウェーブ男こと、 オレBUTCHがライドンしてきたZ!


http://www.jokergame-movie.com/index.html
 
SRファミリーの一員として、
監督の作品が東宝配給のメジャー映画で全国一斉公開されることは ハンパなく嬉しい限りだし、
しかも『SRサイタマノラッパー』 の出演者からもライドンしてるなんて更にパワーハグな気持ちだぜ バディ!
 
オレが入江さんと出逢ったのが2009年『 SRサイタマノラッパー』の第1作目。
YOU THE ROCK★さんのブログに「サイタマノラッパーが気になる!」 という記事を見つけたのがそもそもの始まり。
そこからオレのブログ『ビッグウェーブ漂流記』 にサイタマノラッパーの記事を書いたら、
速攻でTKD先輩役の上鈴木伯周さん、 ANIの上鈴木タカヒロさんから
「ぜひ劇場で観て下さーい」 とコメントが来てビックリしたのを覚えてる。
それから直ぐ池袋シネマ・ロサに足を運び映画を鑑賞、
そこでお客さんのお見送りをしていたMC TOM役の水澤紳吾さんと出逢う。
まさかさっきまでスクリーンに映っていた俳優に生で逢えるなんて
……このようなファンサービスもSRの素敵なところだ。
 
tom_butch

それからは何かあればSRクルーと連むようになり、 イベントや宣伝活動に参加していき、
『SRサイタマノラッパー2 傷だらけのライム』が公開された時は iPhoneの行列に並びながら勝手に宣伝したり、
 
butch_iphone
 
『SRサイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者』では、
公開初日にキャスト・ スッタフ全員で冷たい雨が降る渋谷の街を舞台挨拶が始まるギリギ リまでゲリラ宣伝したなぁ。
こういう泥臭くて男臭い感じが堪らなく好きなんです。皆。
そんなD.I. Y精神が詰まったインディペンデント映画を作ってきた監督が、
メジ ャー大作へと飛び立つ日が1月31日(土)なんです。



こりゃあエラいこっちゃなんです。
とはいえインディペンデントの精神は『ジョーカー・ゲーム』 にも色濃く注入されてるらしいので、
是非、 劇場に足を運んで下さい。

 
乗るしかない、このビッグウェーブに!!
 
dude

Text by BUTCH



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1月31日公開、新作『ジョーカー・ゲーム』に寄せて(『SRサイタマノラッパー』シリーズ・ラップ監修:上鈴木タカヒロ)

おいっすおいっす。

映画「SR サイタマノラッパー」シリーズ、
ラップ監修の双子の兄の方ことラッパーの上鈴木タカヒロです。


 

「SR サイタマノラッパー」を手伝ったのが2007年の末だからもう7年も前。

SRシリーズ3作目「SR サイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者」公開を控えた、ちょうど3年前くらいにフワっと田舎の宇都宮に移住

TKD先輩の兄こと僕はいろいろあって、下野の国は宇都宮にて、素敵なシングルファーザーライフを送っております。よ。

 

本日の夕ご飯はフリースタイルカレーライス。

素揚げした野菜や、海老、ささみ、イカ、ウィンナー、ウズラの卵などの揚げ物を各々アズユーライクにトッピング。

主婦友たちの力を借りて、今日も今日とて自宅 a.k.a 兄の楽園にて賑やかにお夕飯大会です。

 

いよいよ入江悠の最新作「ジョーカー・ゲーム」が1月31日(土)から劇場公開されます。


 

公開規模は過去入江作品でもダントツ。
試写会などのレポートや関係各位のコメントに触れるに、
凄く良いできっぽいので初日が楽しみで仕方がありません。

 

なんでもこの映画の興行収入が1位にならなければ、
彼が主催するメルマガ、いち読者、視聴者として毎回楽しみしている、
「僕らのモテるための映画聖典」が廃刊になるという噂。

僕まだゲスト出演してないんですけど!

離婚とかシングルファーザーとかロマンティックとか、現僕モテクルーでは少々物足りない視点から言いたいことたくさんあるのに!ゴーンガールとか特に!

 

こうしちゃいられないと「ジョーカー・ゲーム」の前売りをとりあえず20枚購入しました。

取り急ぎローカルクルーとその子供達を引き連れて31日の公開初日に観に行く所存です。

興行収入は初日でほぼ決まっちゃうんだってさ!)。

僕は初日に宇都宮のTOHOシネマズで観る予定ですので、
是非近隣の方は一緒に観ましょう!

ビールとかポップコーンとかご馳走しますので。

 

公開に際し、先日、入江悠からメールをもらいました。

 

俺の映画史上、もっとも家族でもデートでも観られる爽快な映画になってるんで、ぜひよろしく」

 

とのこと。

 

35歳になっても現在進行形でラップ音楽で夢を見てる僕の心得に

「マジョリティを目指さないマイノリティは無意味である」というものがあります。

目利き、耳利きや、訳知り顔の方々への理解や評価とかじゃなく、近所のおじさんや家族、キャバクラ嬢から恋人、ただのビール友達などに諸手を挙げて勧められる、
勧めたいものが素敵なんだと信じております。
そういうアウトプットをすること、目指すことが大切なんだと。

この考えはSR サイタマノラッパーシリーズ制作に関わって強く思うようになったこと。

ちゃんと矢面にたって、できるだけたくさんの人に届くようにチャレンジしNIGHT。


 

「ジョーカー・ゲーム」はマジョリティを目指す紛れもないメジャー作品。

「インディペンデント」「アンダーグラウンド」「アーティスティック」など、ともすれば退路、言い訳に変換可能なラベルが一切ない、一人でも多くの人が劇場で観なければ=興行が良くなければ、シンプルに“失敗”となるストロングスタイルのチャレンジです。

“失敗”すれば、前出のメルマガ廃刊どころか、映画監督入江悠のフューチャーに暗雲。

 

クリスマスイブに撮影したSR1の会議室シーン。
SR2の、秋口に撮影した季節外れのプールのシーン。
そしてSR3では全国から集まった1000人を超えるSRクルーと作り上げた、
超長回しのライブシーン(そういえばSRシリーズの思い出は白む息の中)。

そんな無茶を実現してきたインデペンデントの旗手、入江悠の満を持してのどメジャー初登板。

 

こんなの応援するしかないじゃんかーー!!!

 

きっと彼なら、セルアウトではない、
みんなで万歳したくなる娯楽映画をお見舞いしてくれるはず。

 

毎夜のご飯&お酒大会の席@自宅にて、「ジョーカー・ゲーム」初日の劇場に招待する旨オファーをしたところ、僕の愛すべきローカルクルー(僕と弟双子でやってるラップバンド「P.O.P(ピーオーピー」のMV、入江悠監督の「Watch me」撮影にも多大に協力してくれたクルー!)は二つ返事で来てくれるとのこと。
嬉しい限り!



 

「ジョーカー・ゲーム」大ヒットしますように。

ヒットして、入江悠がたくさんメジャー映画を撮りますように。

SR サイタマノラッパーシリーズが再開しちゃったりなんかしますように。

ジョーカーゲーム2の主題歌のオファーがきますように。

入江悠とSRクルー、そして映画を楽しむすべての人に、
たのしいことばかりありますように☆

 

映画は劇場で。そして今回は特に、“初日”に劇場で。

Text by 上鈴木タカヒロ



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